s-nakama




人がたくさん集まるところに行くといろいろな危険が
潜んでいるかも知れません。

つい最近も、
海外からの「麻疹(はしか」の感染者が入国
まず、同じ関空の利用者6人が感染し
そして、その後職員十数人に広まったんです。

が、その関空利用者6人のうちの1人が
39度の熱にもかかわらず幕張メッセで開かれた
外国人アーティストのライブに参加したことで、
さらにそこから2人が感染。

何しろ、「麻疹(はしか」は、潜伏期間が10日~12日と長く
風邪と同じような症状で感染した本人も気が付かない場合
も多いのです。

まして・この本人は、39度の熱にもかかわらずライブ
に参加しています。

熱心なファンだったんでしょう。。。。

でも、恐ろしいことに、この「麻疹(はしか」は
初期は風邪と同じような症状なところです。
だから甘く見ることが、多いのかも知れません。


しか~し、ここからが肝心です。
この「麻疹(はしか」は、とっても、くせものです。

なにしろ致死率は・・・1000人に1人と高く、
感染力はインフルエンザの10倍も強く、
なんと、致死率はインフルエンザの100倍と言われています。

そのような強い感染力なので、免疫抗体を持たない人が感染すれば
ほぼ確実に発症し、重症化したり合併症を引き起こすとされています。


それに、はしかには治療薬が無いんです。
それぞれの症状を和らげる、解熱剤や鎮咳薬や去痰剤が
処方されます。
が、かかったら最後治るまでジッと寝てるだけ。。。。
その過程で亡くなる人も多いんだとか。


怖いですねー


だから、麻疹にかからないようにするには
ワクチンしか無いんです。

でも、ほとんどの人は子供の頃、
ワクチンの予防接種を受けています。

だから・ひょっとして
「ワクチンの予防接種を受けているから大丈夫~」
「子供の頃にかかったから大丈夫~」
と、思っていませんか?

ところが、この麻疹(はしか)
人によっては一度かかっても、ワクチンの効力も
年々弱まってしまいます。
そして、抗体が消える場合もあるんです。

つまり、子供よりもむしろ怖いのは私やあなた、
大人の感染なのです。


つまり、麻疹(はしか)を予防するには、
ワクチンか外出する時は、マスクをすることですね!


「麻疹(はしか)」の詳細は、こちらに書いています。

   ↓        

麻疹(はしか)が流行か?「気をつけよう!致死率はインフルエンザの100倍」

           


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